頭痛に優れた効果【ケロリン】
頭痛薬として古くより使われてきた「ケロリン」は非ピリン系の市販の鎮痛薬です。
頭痛、生理痛に、今も変わらぬケロリンは、内外薬品の製品です。
ケロリンの主成分であるアスピリンは、熱と痛みをすばやくとると言われています。
ケロリンに含まれるその他の成分に桂皮と無水カフェインがありますが、桂皮は胃粘膜を保護する働きをし、無水カフェインは鎮痛効果を高める働きをしています。
頭痛の痛みがケロリンに含まれている3つの成分によって緩和されるというわけです。
頭痛の痛みをとるアスピリンによって胃が荒れたりするのを防ぐため、ケロリンは桂皮(シナモン)を配合して胃粘膜を保護しています。
桂皮(シナモン)と聞くとお菓子を作る時の材料として思い浮かべる方もいるかと思いますが、鎮痛効果がありって胃粘膜を保護したり血行をよくする作用も持っているなんて・・・少し意外な感じがしませんか?
