二次性頭痛は気づかないでいると、命に関わることもある病気が引き起こしている場合もある頭痛なので、気をつけなければならない頭痛です。
二次性頭痛は下記の病気等によって起こります。
自分の頭痛に思い当たる症状があれば、すぐに受診するようにしましょう。
脳出血
□頭痛の痛みが次第に強くなる
□ろれつが回らない
□手足のしびれ
□意識に障害
くも膜下出血
□突然激しい頭痛が起きる
□嘔吐感・嘔吐を伴う
慢性硬膜下血腫
□体が麻痺している
□ボケ症状がある
□頭部に強い衝撃を受けて頭痛が起きた
脳炎
□嘔吐感
□高熱(38℃以上)
□意識障害
□痙攣
□うなじ付近の筋肉が硬い
□後頭部に強い痛みがある
髄膜炎
□嘔吐感
□高熱(38℃以上)
□意識障害
□痙攣
□うなじ付近の筋肉が硬い
□後頭部に強い痛みがある
脳腫瘍
□頭痛
□痙攣
□嘔吐
□言語障害
□視力低下
□手足の麻痺
二次性頭痛の原因となっている病気は、早い段階で治療することで命に関わるようなことも防げる可能性は大きいので、日頃から頭痛が起きている場合は、いつもとなんか違う頭痛かな・・・と思ったら、自己判断はせずに医師の診察を受けるようにすることがとても重要です。
